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司法書士の就職・転職のエントリー方法や履歴書について2020/10/01

司法書士法人や司法書士個人事務所への就職・転職の際のエントリーや応募方法

 

応募

①司法書士法人や司法書士事務所の直接エントリーや応募について

 

就職や転職、就職活動の際には気になる司法書士事務所へ直接応募するのが一般的です。

実際に当司法書士事務所で働いている司法書士はホームページから直接エントリーして応募してきた方が多いです。

 

勤務希望のエリアや希望の求人条件に合う司法書士事務所をインターネットで検索して、エントリーフォームからエントリーして採用面接の連絡待ちをするか、これはと思う事務所に直接郵送や電話をかけて応募します。

 

そのタイミングで募集があれば、面接となる事が多いでしょう。

 

②エージェントや司法書士会を使って応募

ドキュメント

司法書士専門の紹介エージェントを使う方法や、都道府県によっては司法書士会のホームページ等で募集要項を掲載しているところもあります。

 

まずは、自分でどのような司法書士事務所があるのかをインターネット等で調べて、エントリーから応募してみるのがいいでしょう。

 

採用までの流れについて

メモ

 

司法書士の採用までの流れは

 

エントリー・応募  →  書類選考  →  面接(事務所によっては複数回の面接)  →  内定

 

という流れが一般的ですしL&P司法書士法人でもこの流れで選考を進めていきます。

 

面接は比較的ざっくばらんな空気で行われる事務所が多いです。

ただ、司法書士をたくさん抱えているような大手の事務所は、一般企業のような堅めの面接が行われる場合もあります。

 

いろんな司法書士事務所を見るのも大切

アイディア

司法書士事務所の雰囲気は事務所によって、大きく異なります。

あなたに合った事務所を探すためには一箇所だけしか応募しないのはもったいないです。

 

初めての司法書士事務所への就職なら、この機会にいろんな事務所をのぞいてみるつもりで、事務所見学に行ったり、採用面接を受けてみるのがオススメです。

 

司法書士の履歴書書く時のポイント

転職・就職を考えている人や現在予備校や独学で勉強されている人には必見です。

司法書士事務所に就職や転職する際の面接で履歴書(職務経歴書)を提出する時の基本は、一般企業と違いはありませんが、司法書士という仕事柄、特に気をつけておいた方が良い事について記載しておりますので、参考にしていただければ幸いです。


①誤字脱字

メモ

求人情報を見て就職をする際にまずすることは履歴書を書くことです。履歴書(職務経歴書)は、楷書で丁寧に書くのが基本ですが、司法書士事務所の場合はもう一つ気をつけるポイントがあります。それは、「誤字脱字」です。
司法書士事務所でおこなう業務は、IT化がすすんだ中でも書類の多い業種です。従って誤字脱字や略字も決してオススメできないので、注意が必要になります。


②ブランクやその他スキルについて

スキル

また、司法書士資格者におきましては資格を取る為に勉強に専念して仕事も学校も通っていないブランクがある方が、少なからずおります。


資格者であればそのようなブランクは良くある事ですので、気にしなくても大丈夫なケースが多いです。ブランクの部分は正直に勉強していた事を表記すると良いでしょう。


そして当たり前の事ではありますが、履歴書(職務経歴書)は全ての項目を綺麗に埋める事をオススメします。空白があると求人採用する事務所側は志望度が弱く感じられたり、やる気がない印象に感じてしまいます。


また、WordやExcelなどは業務で必要になってくる当たり前のスキルなので、このあたりを当たり前に出来るのかは採用する事務所として気になるところです。

記入しておくと事務所側は安心感を抱くでしょう。

 

司法書士事務所での仕事経験がある人が提出する職務経歴書の書き方

 

司法書士の転職の際は前職やこれまでに司法書士事務所での業務実績のある人が提出する職務経歴書の書き方のポイントを説明します。順に書き方を説明しますので、参考にしてください。

前司法書士事務所での職務履歴

メモ

これまでの職務履歴を簡単にまとめます。これまでの経歴をまとめる部分なので簡単に書きますが、複数の法人事務所や個人事務所に転職がある場合も嘘偽りのないように書く必要があります。


以前在籍していた司法書士事務所での業務実績をまとめます。自分自身のおこなっていた業務内容、主な得意分野などを書くのが一般的です。


これまで司法書士として携わった業務で自分なりに工夫した事や努力をした事を書いても良いです。実際の業種と業務内容を簡潔にまとめて実績を伝えるとわかりやすくなります。

 

司法書士事務所での仕事が未経験の人が提出する職務経歴書の書き方

 

前職の職務履歴

ビジネス

新卒ではなくもし前職があれば、前職の職種や業務内容をわかるように書く必要があります。

このときになぜ他業種から司法書士事務所への就職・転職を考えた理由が具体的に書いてあると上手く伝わります。


司法書士の業務に直結するものばかりではないですが、前職で実際におこなっていた業務での成果や実績を詳しく伝えると同時に、そこから学んだスキルや仕事に対する姿勢。

 

またそれらを今後どのように活かすかを書くとよいでしょう。
また、会社の規模も面接で聞かれることが多いので事前に記載することをオススメします。

 

まとめ

アイディア

今回は、司法書士事務所の就職や転職で履歴書(職務経歴書)の提出について説明をしました。

 

基本的な書き方や全ての項目を埋める点等は、一般的にどこの企業も同じですが、仕事で使うスキルやその人の人柄は事務所側も気になるポイントですので、その点に気をつけて記入すると良いでしょう。

 

 

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