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後悔しない司法書士の事務所選び2020/02/07

司法書士の事務所選び

難易度が高く合格率の低い司法書士試験に合格したら、次は司法書士事務所選びです。

ですが、一般企業とは違い、司法書士事務所への就職のイメージは湧きにくいのではないでしょうか?

司法書士事務所への就職・転職するときに参考にしたい、選び方のポイントを紹介していきます。就職や転職を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

 

  • 司法書士事務所のタイプを見極める

司法書士事務所には、いくつかのタイプがあります。自分が理想とするキャリアパスに合わせて司法書士事務所を選ぶのが大切です。

 

 

司法書士事務所:①個人事務所型

事務所代表と数名の所員で構成される司法書士事務所が、個人事務所型です。ほとんど全ての司法書士事務所は、この個人事務所型に該当します。従来の司法書士事務所への就職を目指すのであれば、個人事務所型で問題がないとされます。

 

司法書士事務所:②専門型

専門型の司法書士事務所は、特定の分野に特化した専門性を持っています。不動産証券化や企業法務に特化している司法書士事務所が代表的です。クライアントのほとんどは企業で、司法書士事務所側も専門的なメンバーが揃っています。専門性の高い司法書士になりたいのであれば、専門型の司法書士事務所がおすすめです。

 

司法書士事務所:③大型司法書士法人

大型司法書士法人は組織として安定している事務所が多いので、社会保険も基本的には完備している所が多く、産休育休も取りやすい。司法書士資格の月会費も法人のほうが払ってくれる所が多いのが特徴です。

また、業務内容としても大量案件の依頼を受けることができる大規模な司法書士事務所が、このタイプです。新築時のマンションの登記や債務整理、金融機関からの担保権設定など、大量に発生する案件を処理できる人員やノウハウを持つ大型の司法書士事務所に限定されます。規模が大きく、数箇所展開している司法書士事務所になります。大きな規模で展開していて、組織について、会社機能としての仕組み作りについて学びたいという方。また、安定した組織で働きたい、将来大きな組織を作りたいと考えている方は大型の司法書士事務所がおすすめです。

L&P司法書士法人はこの大型司法書士法人になります。 ですので、社会保険や産休育休も完備されており、司法書士資格の月会費事務所が支払いしております。 また受ける案件の幅が広い為、様々な分野のスキルをつけたいといった方にはオススメの司法書士法人かと思います。 

 

司法書士事務所に勤めることだけがキャリアパスではない

司法書士試験に合格しても、司法書士事務所に就職するだけが選択肢ではありません。転職を考えている方も、下記のキャリアパスを参考にしてください。

就職・転職の時に知りたい司法書士事務所選びのポイントを紹介してきました。司法書士のキャリアパスも、柔軟になりつつあります。慎重に自分のキャリアパスを考えて、最良の選択をしてください。

 

 

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