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司法書士の1年目の仕事とは?2020/02/05

司法書士の1年目の仕事とは

この記事では、L&P司法書士法人の1年目の仕事について解説します。司法書士試験に合格した方や資格勉強している方、司法書士の予備校に通われている方は、就職した後にどのような仕事を経験するのか気になるのではないでしょうか?ここからは、司法書士が1年目に経験する仕事内容について紹介していきます。司法書士になりたい方や就職活動中の方、現在独学で勉強されている方は、ぜひご覧ください。

 

新人の司法書士は研修を受けて基本を学ぶ
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都道府県などにより違いはありますが、司法書士試験に合格し就職をすると研修を受けることになります。司法書士の研修期間は、5ヶ月程度です。司法書士事務所でアルバイトをしながら司法書士試験に合格した人は、研修を受けながら働くケースもあります。就職活動をしながら研修を受けて、研修中に内定をもらうこともあるでしょう。司法書士として必要な基本的なスキルを、研修で学ぶことになります。実務能力は不可欠なため、司法書士として基本を学ぶための研修を受けることは、1年目に必須と言えるでしょう。

 

司法書士の最初の業務は簡単な書類作業
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研修だけですぐに仕事ができるようになるわけではないので、司法書士1年目は実務を学びながら仕事をします。簡単なことであれば、電話応対からはじめることもあるでしょう。また、登記事項証明書を取ったり、登記に関わる仕事をします。登記は、司法書士が行う仕事の中心とも言える仕事内容です。法人や不動産などの登記に伴い、関係する書類を作成する必要があります。法人登記の場合、行政書士や弁護士と一緒に仕事をすることもあるため、他の士業の担当者と仕事を進めることも珍しくありません。司法書士1年目は、これらの仕事で必要となる簡単な書類作業を担当するでしょう。

 

地道な営業活動で顧客開拓
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司法書士に欠かせないのが、顧客開拓です。事務所の存続に直結するため、営業活動は必須になります。特に小さな事務所に就職すると、1年目から営業活動を任されるでしょう。ときには、企業に挨拶回りをしたりすることもあります。司法書士になると、将来的に独立を目指す人が多いですが、1年目の顧客開拓で出会ったクライアントが、将来の顧客になることもあるでしょう。司法書士は、デスクワークだけでなく、地道な営業活動も行います。

司法書士の1年目の仕事について解説してきました。司法書士1年目に担当する仕事は、簡単な実務になります。電話応対をはじめ、書類作業で先輩の司法書士をサポートすることから任されることが多いでしょう。司法書士は他の仕事と同様、1年目から忙しいので、研修などで基本的なスキルを身に付けておくことが大切です。

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